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ユニットリーダー(副主任)

高橋 愛美

2009年入職
ビハーラ赤坂勤務

仕事のエネルギーに
なっていることは?

ご入居者の方とコミュニケーションをとる事です。その方とお話をしていると会話はかみ合っていない事が多いですが、とても癒されます。辛い事があっても、その方とお話する事で「また頑張ろう!」という気持ちになります。また、職員同士での談笑も良い気分転換になっています。

相和会が「自分に合っている」と
感じたのはどんなところですか?

ビハーラ赤坂に異動となった時ユニットリーダーを任され、全ての事が初めてで何をどうしたら良いのかも分からず苦しんでいた時に、周りの人たちが助けてくれました。最初の頃はユニットでもうまくコミュニケーションが取れず連携もうまくいきませんでしたが、様々な困難を一緒に乗り越えてきて、今では信頼し合える仲間となりました。そんな仲間たちに恵まれたのは相和会だからかもしれません。

仕事のやりがいや醍醐味は?

普段笑わないご入居者が笑ってくれ、あまり話さないご入居者がたくさんお話をしてくれた時、ご入居者やご家族から感謝のお言葉をいただいた時には頑張って良かったなと感じます。また、職員同士の連携がうまくいき良い結果に繋がった時は、この仕事にやりがいを感じる瞬間でもあります。

今後チャレンジしたいことは?

ご入居者と一緒にユニットでケーキやパン等のお菓子作りを楽しみたいです。そして作ったお菓子を食べながらお茶を飲んだり、お話をしたりと普段はなかなかできないゆっくりとした時間を一緒に楽しみたいです。また、さまざまな資格取得にも取り組んでいきたいと思います。

ユニットリーダー(副主任)高橋 愛美さんの
とある1日 高橋 愛美の上半身写真

9:30

出勤

ご入居者の申し送り情報を読み込んで1日の仕事が始まります。標準的な過ごし方とサポート方法はありますが、ご入居者の状態によっていつも同じではありません。1日の流れをしっかり頭の中で組み立てます。

10:10

ご入居のサポート

午前中は排泄のサポートが中心。「食べて、出して、寝る」人が健康的に生きるうえで大切な要素です。また、最も他人の世話になりたくない部分。ご入居者それぞれに合った時間、方法でその方の尊厳、自律が守られるよう支援します。

11:30

昼食の準備

調理された食事がユニットに運ばれてきます。献立に合った食器を選んで冷めないうちに手早く盛り付けます。見た目もおいしさのうち。盛り付けのセンスも大切です。 時には鍋やバーベキューをしたり、外食も。

11:45

昼食

リビングに来たご入居者から順次昼食。朝ゆっくりの方はお昼もゆっくり。人それぞれのリズムがあります。

13:00

休憩

昼食のサポートがひと段落したら休憩へ。専用の休憩室で食事を摂りながら和気あいあいと過ごします。

14:00

ご入居者のサポート

入浴や間食、排泄のサポートを手分けして行います。サポートの内容やご入居者の様子は、タブレット端末を活用して手が空いたときに効率的に記録することができます。速やかに情報共有をして一人ひとりをチームで支援します。

17:30

夕食の準備・夕食、ナイトケア

晩酌も人によっては大切な習慣。就寝時間も人それぞれ。当たり前だった暮らしがここでも続けられるケアを目指しています。

19:00

退勤

その日の記録をまとめて、後の仕事は遅番の職員にお任せ。次のシフトに合わせて自分の時間は大切に使います。

未来の仲間へメッセージMessage for you!

私は、ユニットリーダーの研修に参加したのをきっかけにユニットケアのことを知りました。

全く分からない状態からのスタートでしたので、全て手探り状態で苦労も多くありましたが仲間と協力しながらこれまで頑張ってきました。

ビハーラ赤坂は「施設とは、こうでなければいけない」という考え方ではなく、自由な発想で新しいことに積極的にチャレンジしていくことが出来ます。ここでしかできないユニットケアを、私たちと一緒に目指してみませんか?

ユニットリーダー(副主任)

高橋 愛美

2009年入職
ビハーラ赤坂勤務

ユニットリーダー(副主任)

高橋 愛美

2009年入職
ビハーラ赤坂勤務