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主任生活相談員(課長)

和賀 雅人

1999年入職
映月荘勤務

仕事のエネルギーに
なっていることは?

ご利用者は住み慣れた自宅を離れ入所という大きな選択をされたと思われるが、入所後に「来てよかった」の言葉を頂けたときは「また頑張ろう」という気持ちになる。プライベートでは「家族」「趣味のマラソン」「大好きなお酒」それらのバランスやオンとオフの切り替えが自分にとっては重要なポイントである。

相和会が「自分に合っている」と
感じたのはどんなところですか?

法人のフットワークが軽い事。地域社会において多方面に法人が関わっており、その繋がりによって色々な知識が得られたり経験出来たりする。また退職共済がしっかり確立されている点も将来設計が立てやすく安心して働くことができる。

仕事のやりがいや醍醐味は?

「行ってらっしゃい、気を付けて、お帰り」など、ご利用者が家族同様の言葉を掛けてくれるため自宅が2か所あるような感覚で温かい。また人生の大先輩であるご利用者の余生に深く関わることが出来る仕事って尊いし、仕事の枠を超えて人間として得るものが多い。

今後チャレンジしたいことは?

今以上にご利用者と地域社会との繋がりを広め、施設においても地域に根差した中核的な位置づけとなれるよう目指していきたい。また自分は鉄道(飲み鉄)が好きなので、ご利用者と一緒に駅弁を食べながら鉄道旅をするなど、ご利用者と職員の趣味を共有し合うことが出来れば楽しいと思う。

主任生活相談員(課長)和賀 雅人さんの
とある1日 和賀 雅人の上半身写真

8:30

出勤「仕事モード・オン!緊張感をもって施設の扉を開く」

朝は何故かいつも少々緊張。その緊張を挨拶で徐々に解いていく。朝の挨拶はその日を気持ちよく過ごすための重要ポイント。

8:40

申し送り「緊張感ピーク!一日のスケジュールが決まる」

宿直者から昨夜の状況報告とそれを受けての日中の支援確認をする重要な時間。空気が一時張りつめるが、それが良い支援に繋がっている。

9:00

朝の会(いつもと変わらない利用者の表情で一安心)

毎朝顔合わせすることで利用者の心身の変化に気づくことが出来る場合もある。また毎朝職員のスピーチがあり、人前で話すトレーニングも図られていると思う。

9:15

朝の体操「実は自分のトレーニングも兼ねている!?」

介護予防に重点を置き、口腔体操、肩こり体操等の運動を行っている。ご利用者の体力に応じた内容となっているが、事故のないよう見守りしながら楽しく行っている。

9:30

業務「業務開始!スケジュール通りにならない!」

先ずは書類の決裁から!と思いきや私に相談があると事務所に来る方も。頼られることは有り難いこと。まずは良く聴くように心掛けている。

12:00

昼食・休憩「一番の楽しみといっても過言ではない」

昼食は全職員が食堂でご利用者と同じ献立を頂いている。私はカレー・味噌ラーメン・ナポリタンがおすすめ。すべてが手作りで心のこもった美味しい食事だ。午後からも頑張れる。

13:00

業務「美味しい食事後の業務、再び気を引き締めます」

最も眠気が襲ってくると言われる時間帯だが、気合を入れ午後の業務開始!他機関からの電話なども多く一気に眠気は吹っ飛びます!連絡調整業務も多いため気が抜けない。

17:15

申し送り「今日一日の出来事を共有し夜勤者へバトンを渡す」

本日の利用者状況を中心に情報を共有し夜間も安心して過ごして頂けるための重要な時間。再び緊張する時間帯だ。

17:30

退勤「仕事モード・オフ!あの一杯のため頑張れる」  

退勤前に職員と雑談している。そこから業務上の重要なヒントが得られる場合があるからだ。ご利用者に見送られ「また明日」。その後は毎晩楽しみにしているあの「一杯」モードに即座に切り替わります。

未来の仲間へメッセージMessage for you!

ご利用者は加齢に伴う心身の変化等により、日々不安や悩みを抱えながら生活している方が少なくないと感じる。

その不安や悩みが我々支援者の様々なアプローチにより解消され、施設生活であっても幸せな余生を送って頂くことが出来れば、とても嬉しく思う。

在宅生活以上の安心・安全を心がけ、また年齢を重ねるごとに多くのご利用者が笑顔になれるよう一肌脱ぎましょう!ご利用者が幸せなら我々支援者もきっと幸せ!

主任生活相談員(課長)

和賀 雅人

1999年入職
映月荘勤務

主任生活相談員(課長)

和賀 雅人

1999年入職
映月荘勤務